2008年08月01日

手術、そして術後

29日に「胃ろうチューブ留置」の手術を受けました

病名は『巨大食道・食道憩室」
食道が大きくなり途中で脹れて部屋が出来てしまうんです
本当なら胃に流れ込む処を塞き止めてしまうんです
いくら食べても胃に入らないので消化もされず吐き出してしまう
先天性だったり老化だったり、原因は色々あるようですが
ローラは癌による影響が多きいのではないかと言われました

手術時間は20〜30分ほどで済むと聞きました
でも全身麻酔だったので、万が一を心配しましたが
体の外から胃に直接チューブを通す…メッチャ怖いです
でもこれをしなければ何も食べれず衰弱していくばかり…
食欲はあったので少しでも楽になればと踏み切りました

退院に合わせてローラの寝床を新しくしました
通気性&クッション性を考えて、1番下に人工芝を引き詰めて
床ずれ防止にブレスエアーというクッション材を敷いて 
その上に、私のお下がりの夏用綿パットを掛けてみたよ
私がここで寝たいくらいなのに、ローラはクッションが嫌いな様子
病院でも低反発マットからズリ落ちてたらしいし…困った
せっかく高価な素材を買ったのに!!!
マットから出ないように周りを囲もうかと検討中

チューブが出てる所は母の手作りタオル腹巻でガードしたけど
食事食べ初めて元気になった分、良く動くからずれちゃうの
基本、歩腹前進だから、あと気になってなめようとするし
は〜っ大変です。どうしたらカバーできるのか?
朝晩の食事は流動食…今は病院で買ったペースト状の缶詰を
注入しています、薬も細かく粉末にして混ぜ込んでます
おかげで下痢が改善されてきました

ニックネーム ながれ at 23:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする